
カーポートの設置と土間仕上げ工事
カーポートの設置について
カーポートの施工例が増えてきていますが、今回は「カーポートの撤去」でカーポートを撤去したお客様のご自宅に新たにカーポートを設置します。
前回は、軽自動車1台分のカーポートでしたが、今回はお客様にヒアリングを行い、軽自動車2台用のカーポート(2連棟)を新設することになりました。設置した場所は、この写真の場所になります。
「ん?コンクリート部分と砂利部分があるけれど、カーポートが綺麗になっても地面がこれじゃあねぇ・・・」
とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、そこは当社にお任せください!
今回は、カーポート設置後に土間仕上げをさせて頂きました。土間仕上げをすることで、見た目が綺麗なことに加え、草も生えないですのでお手入れが楽です。
また、屋根があるので雨の心配はありませんが、コンクリートにすることで水捌けも良いというメリットがあります。土間仕上げもお客様とお話をして、お客様に決めて頂きました!
さて、まずはカーポートの設置から進めていきます。
カーポートを設置していきます。
カーポートを設置するために、まずは柱を立てる個所を決めて穴を掘ります。規定の深さまで穴が掘れたら、柱を建てていき、カーポートの骨組みを作っていきます。
骨組みが出来上がったら、屋根材を取り付けていきます。屋根材は、波板ではなく衝撃に強いポリカーボネートを採用して頂きました。波板よりも値は張りますが、波板よりも長持ちします。
長い目で見て、ポリカーボネートの方が費用対効果が高いと言えます。また、波板もいいですが、ポリカーボネートの方が色や用途に合わせた選び方が可能です!
綺麗なカーポートが設置できたところで、次は土間仕上げ工事に移ります。
土間仕上げの準備を行っていきます。
カーポートが設置完了しましたので、続いて土間仕上げを進めていきます。土間仕上げは、簡単に言うとコンクリートで地面を仕上げることです。コンクリートを打つ前に、打てるよう準備を行います。
コンクリートを打つために、とっても簡単ではありますが、下記5つの手順で作業を進めていきます。
手順の前に、準備としてカーポートの柱部分を養生して、保護します。こうすることで、柱が傷つかずに作業を進められます。
では、さっそく手順を見ていきましょう!
1.路盤調整
この作業が土間仕上げの中で1番重要な作業になります。
路盤調整を行うことで、コンクリートを打つ地盤を作り上げます。
この作業を怠ると良い土間が出来ません。土間仕上げの要です。
2.型枠設置
コンクリートを打つために、型枠を設置します。
型枠を設置することで、コンクリートを打つ範囲を決めます。
3.型枠の高さ調整・固定
型枠を水平に調整します。水平器を使って型枠用が水平になったら、型枠を固定します。
4.仕上がりの高さ決め・墨出し(印付け)
型枠が固定されたら、仕上がりの高さを決めて墨出し(印付け)します。
5.ワイヤーメッシュ敷き込み
ワイヤーメッシュとは、写真の中で格子状の鉄筋をのことです。
このワイヤーメッシュを敷くことで、より強固なコンクリートにすることができます。
このように土間仕上げ工事を行うまでに、様々な行程を経てコンクリートが打たれていくのです。
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