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近況

ここでは、商品はもちろん、取得した資格関連などを載せていきます!
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【速報】最終年!住宅省エネ2025キャンペーンが始まります!

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2025年もあっという間に3月を迎えました!
今年で最終年になる3省(国土交通省・経済産業省・環境省)連携の大型補助金(補助金最大200万円!)が今月から動き出します。
2024年キャンペーンで弊社も内窓を設置させていただきましたが、現金還元ということでお客様には【断熱効果+お得感】を感じていただけました!
年々、補助金額が減額されてはいますが、現金還元を受けられる補助金は多くありません!
そんな『住宅省エネ2025キャンペーン』の速報をご紹介します!

  • 子育てグリーン住宅支援事業

    • 名称変更
      2024:子育てエコホーム支援事業 → 2025:子育てグリーン住宅支援事業
    • 新築は、「すべての世帯(※GX志向型住宅)」及び「賃貸住宅」が対象
      2024年は子育て世代または若者夫婦世帯のみが対象だった
    • 開口部断熱改修(内窓・断熱窓カバー工法)のみのリフォームは補助金対象外
    • 開口部断熱改修・外壁等躯体断熱改修・エコ住宅設備設置のうち2つ以上が必須工事
  • 先進的窓リノベ2025事業

    • 極小サイズ(窓0.2㎡・0.1㎡未満)が廃止
    • 内窓のAグレード(Low-E複層)の補助額は、2024年より最大半減
      中サイズの場合・・・2024年:36,000円 → 2025年:18,000円
※GX志向型住宅とは「断熱性能が高く、省エネ機器を搭載し、太陽光発電システムなどを搭載して、
 住宅で使うエネルギーを賄うことができる住宅」のこと

内窓の減額を見た際に、2024年キャンペーンよりも高断熱改修を意識した金額構成になっているなと感じました。
先進的窓リノベ事業のグレードは「SS・S・A」の3つに分かれていますが、減額が1番大きいグレードはAグレードになります。何を選ぶとAグレードになるかと言うと、ガラスの種類を「Low-E複層」にするとAグレードとなります。
実際に2024年事業を活用されたお客様全員がAグレードではなくSグレードになるガラスを選択されました。 Sグレードのガラス種類は「Low-E複層 ガス入り」を選ぶと、Sグレードになります。
設置を検討されたお客様から『「Low-E複層」と「Low-E複層 ガス入り」って、どのくらい値段が違いますか?』と質問されますが、差額は数千円程度です。
「Low-E複層 ガス入り」って何が良いのか?と言いますと、下記の効果により断熱効果が高まります。

Low-E複層ガラス Low Emissivity(ロー・エミシビティー)の略で、『低放射』という意味です。
熱の伝わりを抑える特殊な金属膜をコーティングしたガラスを低放射(Low-E)ガラスと呼び、このLow-Eガラスを使用した複層ガラスをLow-E複層ガラスと呼んでいます。
複層ガラスよりもさらに高い断熱性能と日射遮蔽性能を実現します。
抜粋ページ:Low-E複層ガラスの「Low-E」とはどういう意味ですか。- YKKAP
ガス入り(アルゴンガス) 乾燥空気よりも断熱性の高いアルゴンガスを封入することで、断熱性能を向上させたLow-E複層ガラスです。 アルゴンガスは、乾燥空気よりも熱伝導率が低い(熱が伝わりにくい)ので、Low-E複層ガラスに適用すると断熱性能が高まり効果的です。
抜粋ページ:アルゴンガス入りLow-E複層ガラスとはどういうガラスですか。- YKKAP

Low-E複層ガラスにするだけでも、単純な複層ガラスよりも断熱効果は高いと言えます。 更に空気層を乾燥空気からアルゴンガスにすると、熱が伝わりにくいため暖房で温められた空気も冷房で冷やされた空気も外へ逃げづらくなります。また、寒い時期はこの効果により結露も防げて健康的です!
年々、製品やガラスの価格が右肩上がりになっている状況で、更には家庭の光熱費も高騰している状態です。本補助金の最終年に「Low-E複層 ガス入り」で断熱効果アップと現金還元でご自宅もお財布も温かくしませんか?


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